精油(エッセンシャルオイル)ってどんなもの?

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精油(エッセンシャルオイル)とは、植物から抽出された芳香成分を含む物質です

油、オイルと名前は付いているものの、水に溶けないサラダ油やバター等の油脂とは全く違うもので、精油(エッセンシャルオイル)は水に溶けます

水に溶けるのでアロマディフューザーを使用しての、芳香浴が可能なのです

 

また精油(エッセンシャルオイル)は、植物から摂れた純粋なもののことを指しており、アルコールや水等で希釈されたものは含みません。

精油(エッセンシャルオイル)と混同しがちなものに「アロマオイル」等の名前がついたものが挙げられますが、これらは純粋な精油(エッセンシャルオイル)ではなく、アルコール等が混ぜられていることが多いようです。

1つの植物から精油(エッセンシャルオイル)はわずかな量しか抽出できませんので、本来ある程度高価なものです。

安価なものは精油(エッセンシャルオイル)ではなく、何か混ぜてあるものの可能性があるかもしれません。

 

精油(エッセンシャルオイル)の種類

精油(エッセンシャルオイル)は、現在200~300種類ほどあり、これらは香りによって大きく7種類に分けられます。

①ハーブ系

ハーブの花や葉っぱから抽出され、バジルやマジョラム等が有名です。

②フローラル系

主に花から抽出され、ラベンダー等が有名です。 ラベンダーはとても人気が高いようですね。

③柑橘系

主に柑橘類やハーブから抽出されレモングラスやグレープフルーツ等が有名です。さっぱりとした香りがとても人気です。

④オリエンタル系

香水にも酔う使われているイランイラン等、エキゾチックな香りがします。

⑤樹脂系

樹脂から抽出され、フランキンセンスやベンゾイン等がとても人気です。

⑥スパイス系

料理にも使われるスパイスから抽出され、ブラックペッパー、カルダモン等が人気です。スッキリしたい時にオススメです。

⑦樹木系

主に樹木から抽出され、ユーカリやティートリー等は殺菌効果があり、重宝されています。

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